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作品 (クリックまたはタップで拡大します。)
2018年 墨空会書展 出品作品
陽炎
2018年 墨空会書展 出品作品
雪月花
2018年 墨空会書展 出品作品
我忘吾
2018年 墨空会書展 出品作品
2016年 墨空会書展 出品作品
天の時 地の利 人の和
2016年 墨空会書展 出品作品
2016年 墨空会書展 出品作品
2016年 墨空会書展 出品作品
2014年 墨空会書展 出品作品
水は流れる
2014年 墨空会書展 出品作品
雲心月性
2014年 墨空会書展 出品作品
花舞
2014年 墨空会書展 出品作品
阿修羅
2012年 墨空会書展 出品作品
花無心
2012年 墨空会書展 出品作品
泥中之蓮
2012年 墨空会書展 出品作品
七難即滅
亀龍寿
祥雲
花舞
長楽無極
豊楽
風雷
花無心
泥中之蓮
風林火山

全幅に漲る豪放の気
「風林火山」−夙に有名な歌謡「武田節」
に取材して書作した一作で、豪放の戦国武
将の気概が全幅に響き渡っている。
 之空氏は前衛的精神の発揚を高く打ち出
す作家、そこが戦国の世を生き抜いた武田
信玄に共感する地点を共有しているのであ
ろう。
 思えば私達の日々も戦いの連続である。
破筆を形振りかまわず突き進む書法に、そ
の豪放の気を見る。
              (司 雅泉)
風雲

“圧倒的な存在感で迫る、生命感に満
 ちた書”
畠之空氏の書には鑑賞する者の心を正し
壮快にさせる何かがある。並外れた人間の
器というか、精神力の強さを、書法の核心
に据えた、まるで中世の高僧の墨蹟が与え
るような、剛直な生命力が、作品全体から
放射されているのだ。展覧会のための書で
はなく、人間が生きる証そのものの書、と
でも言うべきか。右肩上がりの文字のかた
ちの威風、「風」の最終面からの直情的な
破筆の連綿、雅印が押さえる三角余白の秀
抜など、見所は多彩だ。
              文/松田十蘭
志勤好
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